はなまる、こっぱみじん

明日から高校の文化祭なので、今日は準備のみで終わって早めに帰宅した兄。私の顔を見るなり、即言ったコトバ。


「別に、傘なんて持って来なくて良かったのに」


(;○_○)・・・マジすか?!


朝の忙しい時間を割いてまで、猛ダッシュで届けたっちゅーのに、まさかの雨降らず。単に、持って帰る荷物増やしただけ~みたいな結果に。
Σ( ̄_ ̄lll)う~


「ママがやる事って、イチイチ余計なお世話やねん。こっちが頼みもせん事やらんでええわ~。」


そう言えば、、、前にも同じようなセリフ言われたなー、パパから。
(;¬_¬)


気を利かせたつもりでも、ちゃんとポイント押さえてへんかったら、相手にとってそれは全くの無意味で、かえって迷惑になってまうこともある。


空回りばかりする思い。


今回の傘に限らず、はなまる付けたものの見事に散り果て、いと残念な結果となりにけり・・・みたいなんが、やたら多いワタシ。
(# ̄З ̄)ちぇっ


ま、我が身を振り返ってみたら、確かにおかんの存在ってウザかったもんなー。


あんたのためって、何でもかんでも口煩くて恩ぎせがましく感じてたのに、、、気付けば、自分も同じようにやってもーてたんか。


でも、これが私の愛し方。こんな不器用な形でしか伝えられへんけどさー。たとえ無駄になろうとも、絶え間なく惜しみ無く愛を注ぎ続けるねん。


子供たちに分かってもらおー、なんて思えへん。


愛なんて、自己満足の世界なんやから。


今は鬱陶しくても、いつか、、、笑ってくれ。こんなドンクサイおかんの愛を。
(@ ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

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